丸山珈琲『丸山珈琲のブレンド』

こんにちは。ケイロンです。

前回の《知多》に続き、今回は、珈琲を紹介します。

私、珈琲はとても好きなのですが、なんせ初心者と言いますか、詳しい知識が、ほとんど無いに等しいのです。勿論、美味しい珈琲豆屋などで頂く珈琲は、とても美味しく感じます。それと同時に、私は、缶コーヒーなども、割と美味しいな、と思って、飲んでしまう質なのであります。

なので、珈琲に本格派を求めてしまう方々にとっては、大変舌足らずなブログになってしまう可能性があることを、最初にお伝えしておきます。

ただ、このブログを書くことを繰り返しているうちに、私自身も珈琲に対する認識が深まる可能性もあるので、その辺は温かく見守っていただければな、と思います。

さて、珈琲第1回目は、『丸山珈琲のブレンド』です。

まず、私は、コーヒーの味が判る人間なのか?という疑問が生じてしまったので、飲み比べをしてみました。

1.「丸山珈琲のブレンド」

2.「丸山珈琲のブレンド・クラシック」

3.「コパカバーナ 深煎り」

この3種類の珈琲を、飲み比べしてみました。

あ、私、基本、珈琲に砂糖やミルクは、入れません。断然、ブラック派です。一番珈琲豆の味を、深く堪能できると思うのと、少し私が太り気味なので、少しでもカロリーオフをしたいという気持ちの表れです(笑)。

さて、この3種類、味の違いがあるかと言うと…。

「コパカバーナ 深煎り」が、一番味が違うな、と感じました。スッキリしていて、飲みやすいと言いますか。

ただ、味の深みで言うと、「丸山珈琲のブレンド」、「丸山珈琲のブレンド・クラシック」の方が、深い味がして、私としては、好みの味です。

では、この2つに、味の差は、あるのでしょうか?じっくり飲み比べてみます。

…難しい。

敢えて言えばですが…。「丸山珈琲のブレンド」の方が、味がスッキリしている気がします。

ちなみに、「丸山珈琲のブレンド」の方は、生豆の主な原産国が、ブラジルとなっているのに対して、「丸山珈琲のブレンド・クラシック」の方は、ケニア、となっています。ブレンドされている珈琲豆そのものが違うわけですから、味に大きな違いが出ることを期待して飲んではみたのですが…。

…やはり、敢えて言えばですが、「丸山珈琲のブレンド・クラシック」の方が、やや刺激が強いような気がします。説明書きには、スパイシーな後味と重厚感とあります。確かに、スパイシーな後味というのは、感じました。ただ、重厚感というのは、…すいません!そこまでは、判りません!

…難しいですね。珈琲のレビュー。私は、私自身のことを、美味しい珈琲と美味しくない珈琲の違いが判る人間だと自負していたのですが、さすがに、珈琲豆の種類によって味を嗅ぎ分ける力は、残念ながらまだあまり無いようです。

ただ、今申し上げました通り、私は、美味しい珈琲というものを、嗅ぎ分ける力はあると思っているので、その上でこの、『丸山珈琲のブレンド』全体の感想を申し上げますと、「飲み飽きない」。これに尽きます。

今回、こうやって、3杯も、飲み比べして、次々と口に運んでいったわけです。なのに、味に飽きが来ない。どれも、スッキリとしながら、仄かな酸味があり、コクと言いますか、深みのようなものも、ちゃんとあります。

美味しいです。美味しい珈琲は、判ります。3杯飲んでも、まだいける気がします。

ちなみに、今回の3杯は、どれも、ドリップバッグに、お湯を注いで、淹れました。とても、手軽に、こんなに美味しい珈琲が頂けるのですから、ドリップバッグというものは、とても優れた珈琲の淹れ方だと思います。

ただ、このブログを続けるに当たって、色々な淹れ方を試していきたい、という思いもあります。いずれは、コーヒーマシンなども購入して、その使い勝手などもレビューしていけたら、などと感じています。

今回は、この辺で終了させて頂きます。珈琲は、難しいです。ただ、美味しいと思って飲むのと、こうやって、言葉で表現するのとでは、大きな違いがあるのだということを、思い知りました。

少しずつ進むつもりです。今より、少しでも正確に、珈琲の味を、読者様にお伝えすることが出来るように、私も頑張っていきたいと思います。

珈琲を美味しく飲むことそれ自体を、忘れずに行こうと思いますけどね。楽しく続けていきたいと、思っています。それでは~。

丸山珈琲

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