薩摩焼酎《さつま無双 甕つぼ仕込み》

こんにちは、ケイロンです。

さて、今回は、お酒のコーナーですが、世の中に様々に存在するお酒の中で、今回は何にしようかなあ、と考えたところ、パッと思い浮かんだのが…、焼酎。

今回は、焼酎を、紹介します。

薩摩焼酎です。鹿児島の、焼酎です。《甕つぼ仕込み》。

焼酎の原料には、本当に様々なものがあり、米、麦、芋、そば、黒糖、酒粕、紫蘇、更には、栗や、ニンジン、なんてのも、あるそうです。国税庁が定める、本格焼酎の原料には、昆布や蓮根など、実に、49品目が、認められているそうです。うーん、奥が深い…。焼酎。

そして、今回の、《甕つぼ仕込み》。「芋」、です。

鹿児島と言えば、さつまいも。この、《甕つぼ仕込み》に使われているさつまいもは、黄金千貫芋と呼ばれる、外皮が白っぽい黄色で、中身が白く、栗のような甘みが特徴の、お芋だそうです。

もう先程から、目の前に、ロックの《甕つぼ仕込み》が、スタンバイしているんです。前置きを書くために、グッと堪えていたのですが…。…もう無理です。

飲んでみます。

……ふーむ。

私、焼酎も、別に詳しいわけでは、無いんですよ。でも、日本のお酒では、日本酒の次に、飲む機会の多いお酒なんであって、それなりに、色々試してはきたのですが…。

ふーむ、といった感じです。美味しくなくは、無いんです。いや、むしろ、美味しいです。

…なるほど~。なんと言いましょうか。端的に言えば、コスパの良さ、なんでしょうね。

コストの良さ、では、ありません。コス、パ、の良さです。

720ml。1,600円前後。はっきり言って、安いです。この味にしてみれば。

世の中には、焼酎の銘柄というものも、様々に存在します。有名なものから、無名なものまで。

有名なものは、同じ720mlでも、4,000円以上するのが、ザラです。

今回、私は、敢えて、無名そうな焼酎を、選んでみました。世間一般の評価というものを当てにしないで、自分の舌だけで、その味を判断してみたかったからです。

物足りないと言えば、物足りないと、言えなくもないです。でも、この値段で、この味を、この量頂けるとなれば、それは、至福と言えます。

私、高いお酒を飲んでればいいってものでは、無いと思っているんですよ。世の中には、名声と言うものをほしいままにして、値段だけが吊り上がったお酒、というものが、多々存在していると思うのです。

そういうお酒は、一部の富裕層の方達に飲ませてればいいのであって、私のような貧乏人は、いかに安い費用で、いかにお酒で至福の時間を過ごせるか、ということに、自然と焦点が当たっていくわけであります。

そのようにお酒に接していくと、自然と、お酒に対する審美眼と言うものが、付いてきます。

前に述べた通り、私は、お酒で酔っ払いたいのではなく、「美味しい」お酒を、「たくさん」飲みたいのです。

だから、コンビニで売っている100円の安酒なんてものには、一切興味が無いし、一方で、1本何万円もするような、庶民にはとても手の届かないお酒も、そりゃあ飲んでみたいとは思いますが、そんなものは、「たくさん」飲めないのであって、私の酒範疇からは、外れる代物なのであります。

いや、美味しいですね、これ。《甕つぼ仕込み》。私はどちらかと言うと、日本酒党なので、焼酎の味を、ストレートに褒める、ということが出来なかったのかもしれませんが、これ、いくらでも、いけます。

焼酎は、アルコール分25度と、結構強いお酒です。私、ウイスキーは何か別のもので割りますが、焼酎は、基本ロックで行くんですよ。私が普段飲むお酒の中では、一番飲む時の度数が強いお酒だと言えるかもしれません。

…今回は、この辺にしておきます。私の体内の、アルコールリミットが、限度に達しました。別に、限度を超えたからと言って、気分が悪くなったり、体調がおかしくなったりするわけではないのですが、私、自分のアルコール適正量というのを、自分の体をもって、把握してるんです。

この位、アルコールが体内に回ったな、というのを、敏感に察知して、適正量を超えると、体の方から、自然と、STOP!の声が掛かるのです。

金の無い私の、自分の財布を守るために身に付けた、素晴らしい体内能力だと思っていますし、これによって、私の体の健康は、保たれるわけです。

ということで、今回は、焼酎に、チャレンジしてみました。私の、お酒に対する接し方の片麟も、披露したつもりです。お酒は、楽しく飲むもの。お酒を味わって、色々考えを捻りまわすのが、私には楽しい体験なわけでありまして、これからも引き続き、お酒と向かい合いながら、頭をこねくり回して、一定の長さの文章を書いていきたいな、と思っています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。

さつま無双 甕つぼ仕込み

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