『木炭焙煎珈琲豆』

遂に、買いました。

コーヒーメーカー。

私、どうしても、豆から挽いて、珈琲を飲んでみたかったんですよ。

電気屋で、20種類くらいある中から、これだ!というものを選んで、買いました。欲しい機能が、過不足なく付いていて、大変満足な買い物でした。

さて、コーヒーメーカーを購入したからには、珈琲豆が、欲しくなる。色々迷いました。このコーヒーメーカーの、まず最初の一杯になるわけですから。

直感です。名前に惹かれて、買いました。『木炭焙煎珈琲豆』。

このコーヒーメーカー、豆を挽く時に、粗挽き、中挽き、細挽きが、選べるんですよ。

粗挽きで、やってみました。

で、コーヒーマシンを作動させて、実際に、淹れてみました。

…なるほど、という感じです。珈琲豆から挽いて、淹れると、こういう味に、なるのか、と。

まず、香りがいいです。この、『木炭焙煎珈琲豆』だからなのかもしれませんが、炭の香ばしい香りが、飲む時に、鼻をくすぐります。

あ、ちなみに、今回も、アイスコーヒー、ブラックで、飲んでいます。コーヒーメーカーというと、ホットコーヒーを作るイメージがあると思いますが、このコーヒーメーカーの説明書きには、アイスコーヒーの作り方も、ちゃんと書いてあるのです。アイスコーヒーもちゃんと淹れられるなんて、、、感動……。。

そして、雑味が、全然無いです。これは、この珈琲豆特有のものなのかどうかはわかりませんが、とても、スッキリしています。いくらでも飲めてしまいます。

ともすると、あまり良くない珈琲豆というのは、多量に飲むと、気持ち悪くなる、というイメージを、私は何となく持っているのでありますが、この『木炭焙煎珈琲豆』は、いっくらでもイケてしまいます。

美味しいですね~。コーヒーマシン、購入して良かったです!豆の美味しさというものが、ストレートにわかる気がします。

さて、この後、話をどのように展開していきましょうか。

つまりですねえ。コーヒーマシンの意義は、珈琲を、自分の好みの味に淹れられる、という、ただその1点のみにある、と思うんですよ。

カフェとかで注文する珈琲は、その店の店主ですとか、その大元である本社の商品開発部などの舌によって、味が完全に決まってしまうわけであります。

私たちは、それを、受け身の態度で、受け取ることしか出来ないのですね。

そりゃあ、この店が美味しい、だとか、この店が、自分の好みの味だとか、そういうこだわりを持つ方は、この世に数多おられるかと思います。でも、それは、どうしても、他人の舌で判断された美味しさを、お金を出して、自分も楽しむ、という体験になってしまうわけです。

自発性が、薄いんですね。珈琲好きの飲み方としては。

そういう考えは、以前から私の中にもあったわけでありまして、どうしても私の中の深い欲求として、自分の思い通りの珈琲の味を、自分で作り出して、それを味わいたい、という思いの強さは、隠し切れないものとなっていたのであります。

そのような経緯もありまして、この度、ようやく、コーヒーマシンの購入、という決断に、到ったのでありました。

実際、いいです、これ。受動的な感じが、しないんです。能動的に、自分の手で、珈琲の味を作り出している感じが、とてもします。

クオリティを求めれば、それなりに値が張ってしまうものなのかもしれませんが、珈琲が、単純に好きで、カフェに頻繁に通われてる方々。

普通に、おススメです。コーヒーメーカー。

世の中には、珈琲豆の種類というものは、ゴマンとあるわけです。カフェで飲むコーヒーが好きだとしても、世界に存在する珈琲豆の、大氷山のごく一角しか味わえていない、ということになってしまうのです。

以前のこのブログで述べた通り、珈琲は、世界共通言語です。あらゆる国々で、あらゆる工夫を凝らして育てられて、作り上げられた珈琲豆が、世界には、これでもか!と溢れているのです。

私は今回、それらを味わっていくための、ようやくスタートラインに着いたのだな、と、実感しています。

このコーヒーマシン、私、大事に使います。決して機能が衰えないように、日常のお手入れなども、ちゃんと行っていきたいと、思っています。

私の相棒となりそうですね。このコーヒーメーカー。一家に一台。珈琲好きなら、まず買って損はない値段と、それによるパフォーマンスだと思います。

これからの私の珈琲ライフは、このコーヒーメーカーによって、大きく開かれた気がしています!今から、今後の展開が、楽しみでなりません!!

木炭焙煎珈琲豆

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